2008年7月 8日 (火)

山梨県南アルプス山麓

  三人で蜜柑一つを分かち合うレンゲツツジに染む甘利山  

  目印はチェッカーフラッグペンションのオーナーは元エンジニア

             

  先日ツツジが群れなす、甘利山へ行きました。ツツジは満開を過ぎていましたが、眺望の良いところでした。

あいにくの、梅雨空で山はみえませんでした。_005

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2008年6月12日 (木)

安保小児科医院

 主なき安保小児科の天井の飾りの鶴が飛び立つごとく

 小児科の丸い小椅子に腰掛ける「あっ鶴だ」幼の声が聞こえたり

 洋館の安保小児科に込められる数多幼の泣き笑い声

いかにも梅雨らしい雨が降る日でした。rain 寒いし  用事があって御成りを歩いていました。いつも、見たことがある洋館に、何気なく入ってみました。boutique

知っているようで知らない所。「何があるんですか?」 「お医者さんですよ」入ってみると小さな小児科医です。 最近は見かけなくなりましたが、こんな医者についこの間まで子を連れて行ったように思います。

すぐ、目にとまったのは天井の照明の根元に立体的にへばり付いている鶴でした。一度見たら、忘れられないほど印象的。後で見ると、兎もいると、ちらしに書いてあります。

気がつかなかった。どこにいるんだろう・・・・・

子供が座った時、ベットに寝た時に見えるように設計されている。心憎いですね。どの調度品も品のあるものでした。

机の上には、お医者様の写真。往診の鞄。聴診器。そして、計り。

今は鎌倉風致保存会が、事務所として使用し保存しているようです。

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2008年5月29日 (木)

五月晴

   白髪とサンバイザーが似合う人バス待つ合間も読む文庫本

五月晴の少し暑いくらいの日、深沢あたりを車で通った。car

バス停あたりは日がかんかん照り。sun

少し離れたガード下で、中年ぐらいの女性が袋包みを両脇に置いて。 なおかつ、文庫本を斜に構えて熱心に読んでいる。

あんなに、読みたい本があるのね。 と思った。happy01

まあ、なんて幸せと思った瞬間である。

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2008年5月11日 (日)

四十雀

庭の柿の木の巣箱に,四十雀が卵を産みました。chick

   庭中が小鳥の声に騒ぐ日に四十雀きっと巣立って行った

   四十雀育ちたる後の柿の木にまだ居るように今日も見る癖

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シジュウカラの名前の由来を見てみると、一羽で雀が40羽の価値があることから、また、その鳴き声に由来すると言う説もある。

7年ぐらい前に柿の木に乗せた巣箱に、今年初めて四十雀がやって来ました。

はじめ気がつかなかったが、四月の末に頻繁に餌を運ぶ親鳥の姿がガラス越しによく見えました。wink

つがいで交代にほぼ一日中、小さなミミズ状のものをくわえて来ます。

雛の鳴き声も、時々聞こえます。heart04

一日外出して、夕方帰ると、庭が何か騒がしいなと思いました。あっちこっちで鳥の声が聞こえるようなきがする。

もしかして、と思ったらやっぱりそれ以来鳥たちは現れませんでした。

五月の初め頃、皆巣立ってしまったようです。まだ、柿の木を見る癖が抜けません。weep

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2008年5月 2日 (金)

七里が浜

Photo Brog2_019  

 

江ノ島を望める海は痛痛し

                                赤潮となり潮が香りぬ 

                                                   

海水が血に染まったように 変色す傷を負うたり
                
 七里ガ浜は 

砂だらけ素足のままに少女らは「赤潮だね」と言いて靴持つ

 先日七里ガ浜へ行ったら、赤潮でした。離れたところからでも潮のにおいがしていました。七里ガ浜高校の生徒たちが、トレーニングウェアーで海岸でも走ったのでしょうか?

途中、すれ違いました。

海岸は色々な顔を見せてくれます。

          

      

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2008年4月 7日 (月)

新年度

鎌倉山の桜が綺麗です。cherryblossom   もう、一週間以上も咲き続けています。

  遠山が桜に染まり靴店に日本一安い上履き三九〇円

  「日本一安い上ばき三九〇円」太字で大きく柱に貼られる

  五本指ソックスに小指入らぬまま子を迎えに行く夜も更ける頃

日にちをまたいでブログを

書いているうち天気も悪くなり桜も吹雪となって、葉が出てきました。rain

世の中は新入学、新社会人などでどことなく盛り上がっているようですね。
この間、深沢あたりを車で通ったら、靴屋の前の大きなポールに上履きの宣伝が貼ってありました。shoe

それは、大きなもので高さ2~3メートルはあったかな?

世の中上履きをそんなに、切望しているんだと思った瞬間でした。sign03

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2008年3月24日 (月)

’2008 湘南国際マラソン

10Km湘南マラソン記

3月16日(日) 晴れsun

6時半に家を出る。とても暖かい日。藤沢より大磯までの電車は満員鮨詰め状態。train大磯駅を出て、バス乗り場まで歩く。 ボランティアの方々の温かい声heart02が道の両脇から聞こえてくる。happy01

シャトルバスに乗って、大磯プリンスホテルに向かう。bus会場は沢山の人で溢れかえっている。  10kmは9時スタート。長蛇の列のトイレをすませ、スタート地点へ急ぐ。 もうすでに、スタートしているようだ。少し走ると、ワアーと言う声が聞こえる。  上の方を見ると、欽ちゃんと東国原知事が応援してくれている。  私も思わず両手を上げ「欽ちゃんーー」と叫んだ。sign03

給水所で水と飴を貰う。delicious たんたんと走り続けるが後ろの人からどんどん抜かされるような気がする。 反対車線からもう先頭者が折り返してくる。みんな、応援している。  腹式呼吸をしながら、自分を励ましながらはしる。run   折り返すと、湘南の海が見える。

また、元の給水所に着き、水をもらう。どんなに遅くても、歩くのは止めようと思い走り続ける。 あと、2.5キロよと言われ「エーまだ」と思う。 shock  足踏みしているだけみたいであまり進まない。

沿道の声援がやけに温かくheart04感じる。「頑張ってsign01」に「ハーイ」と答える元気がまだある。「80番頑張って」と言っているので、誰のことかと思ったが、後で見たら、私の下二桁80だった。 娘が坂の途中で手を振っている。

坂を上りきると、フィ二ッシュ。

人が大分減ったが一応時間内にゴールインした。flair 汗っかきでない私がじっとり汗をかく。coldsweats02  やれば出来るのだ。 と思った一日だった。happy01             

  Blog5 2008_023_3Blog3 Log

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2008年3月11日 (火)

フラワーセンター

Blog03Blog02 Blog04  今日は暖かでしたね。coldsweats01

歩いていると、汗が出るほどです。

新聞でも紹介していた、ひすいかずらを

          見にフラワーセンターへ行ってきました。

ひすいかずらはまめ科でフィリピン原産、熱帯雨林に自生するつる性低木です。

絵の具で塗ったような色をしていました。しばし、私は写真を撮るのに夢中でした。

その他、玉縄桜、梅、が満開でした。cherryblossom

幼稚園児らの可愛い声が飛びかっていました。t-shirt

まゆクーさんに質問です。最近、英語の変なトラックバックが毎日のように入ります

削除していますが、来ないように出来ますか?

  温室は魔女の世界に変様すひすいかずらは房を伸ばせり

  温室のひすいかずらは魔女の木か青緑色の花をつけたり

  園児らの頭上にかずらぶら下がる温室いつしか童話の世界

  clover

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2008年3月 1日 (土)

黄色いポスト

080217_0809011_2  ひところの寒さも大分薄らいで来ました。

先日我が家から鎌倉まで歩いていく時、こんな可愛らしいポストを見つけました。

ある甘味やさんの店先に置いてありました。そこに、新聞がはさんでありました。

ぶらぶら、歩いていると色々発見があります。

  朝刊を口にはさみし黄のポスト甘味の店に置かれていたり

  花咲かす思い抱きて桜木は寒さに耐える二月の空に

  ミニバスのこまわり君に抜かされる長谷大谷戸を過ぎしあたりで

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2008年2月16日 (土)

竹久夢二美術館

庭の夏みかんが沢山生りました。夏でもないのに夏みかんだなんて、なんか変ですね。みかんを取ってマーマレードを沢山作りました。100円ショップでびんを幾つか買ってきました。中にマーマレードを詰めて眺めてみると、なんだか幸せ気分になりました。

 先日、東京都文京区の弥生美術館と竹久夢二美術館へ行って来ました。挿絵画家の高畠華宵、小林かいち、夢二、と三者三様の女性の描き方とそのひととなりがたのしめます。 私はそこに、3時間あまりいたように思います。

 お昼は、近くの大学で学食を楽しみました。

  口紅がつくほど寄りて見つむ先夢二の女はガラスの向こう

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